20日のニューヨーク株式市場は大幅に反落した。ダウ工業株30種平均は前日比146ドル安の1万3,489ドル42セント、ハイテク株中心のナスダック総合株価指数は同26.80ポイント安の2,599.96で終えた。米国債利回りの上昇が嫌気され大幅安となった。
米国債10年物の利回りは前日の5.09%から5.15%に上昇した。高金利によって企業の買収活動が鈍化し、低迷している住宅市場もさらに打撃を受けるとの懸念が再び持ち上がった。
市場は、2週間前に米国債10年物の利回りが昨夏以来となる5%台に到達してから、国債利回りに敏感に反応している。ここ数日は5.30%付近まで上昇した先週に比べて低下していたため、比較的穏やかに取引が行われていたが、20日に利回りが再び上昇したことで、上昇傾向が再開するとの懸念が引き起こされた。
ホーム・デポの225億ドルの自社株買い戻し、モルガン・スタンレーの予想を上回る決算報告、原油価格の下落が相場の支援材料となったが、次第に売りが優勢となった。ベアー・スターンズ傘下のヘッジ・ファンド2社の問題も相場の重しとなり、特に金融株が下落した。
オトバンク、「六本木ライブラリー」に売れ筋書籍情報を音声コンテンツで提供
オーディオブック事業を手がけるオトバンクは8月19日、売れ筋書籍情報を音声コンテンツとして図書館に提供するサービスを発表した。手始めに六本木ヒルズ内の会員制図書館「アカデミーヒルズ 六本木ライブラリー」と提携し、同図書館に音声コンテンツを定期的に提供する。
インテルは、「IDF上海2008」で携帯デバイスを周辺のさまざまなデバイスと接続するための新しいイニシアチブを披露した。
職務質問の警官はねられ重体
21日朝早く、大阪市内のコインパーキングで不審な車を見つけて、職務質問しようとした警察官2人が、この車にはねられ、1人が重体、もう1人もけがをしました。車の男2人はまもなく公務執行妨害の疑いで逮捕され、警察は殺人未遂の疑いでも追及することにしています。
KDDIの10月の携帯電話純増数は前月比13万3800件だった。内訳は、auが同16万6000件の純増、ツーカーが同3万2200件の純減だった。
進捗報告が形骸化していないか?
各チームからの進捗報告は細かすぎても分かりづらく、粗すぎると状況を的確につかめなくなる。では、プロジェクトマネジメントに本当に使える報告レベルとは何か。これを指示し、進捗会議の改善を行うこともPMOの役割である。